3月28日から実施、期間は2年間の予定。
地方の高速道路と有料道路は、ETC(自動料金収受システム)を搭載した乗用車に限り、土曜・日曜・祝日は終日1.000円を上限として半額になる。
平日昼間(9時−17時)は、100キロ以内の区間で全車種が3割引きになり、東京湾アクアラインと本州四国連絡道路は休日上限1000円が3連休初日の20日から先行実施される予定。
東京圏と大阪圏の「大都市近郊区間」は別料金で、新たに休日の6時−22時が乗用車は3割引きとなる。首都高速と阪神高速は休日(首都高は日曜と祝日)が500円に値下げされる。
地方間の移動で大都市近郊区間をまたぐ場合は、料金システムの変更が間に合わないために4月26日までは近郊区間の料金に加えて、両端の地方部の料金が合算される「二重徴収」となる。
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